ピストルズは、取締役2人と複数の異能人材で構成される特殊部隊です。
ピストルズは、突出した能力の持ち主たちを束ね、臨機応変にプロジェクトチームを構成することで、大小さまざまな企業課題に立ち向かう、クリエイティブ・コンサルティングチームです。取締役の山宮浩一と林祐太がプロデューサーとして最適なパートナーを都度揃えチームを組織します。クライアント企業様の経営課題から組織課題、マーケティング課題に至るまで、チームだからこその対応力とチームワークで貢献いたします。「お客様」「パートナー」と分けず、みな“仲間”として向き合いたいと常々思っています。
2026年4月7日 代表取締役 山宮 浩一
(2025年12月執筆)公式サイト改装襲名披露、前口上。
はじめまして。株式会社ピストルズの公式ウェブサイトへようこそ。このサイトに訪れて下さった方は、私たちのパートナーかお客さま、あるいはセックス・ピストルズと間違えた人くらいかと思います。残念ながら新規で訪問してくださるお客さまはほぼいないことは承知しています。その程度には、ちゃんとアナリティクスから判断できます。
さて、当社は株式会社リクルート出身の山宮浩一と林祐太の2名で立ち上げた中小企業向けマーケティング戦略支援、採用マーケティング支援を主事業にしている会社です。あと、広告制作、web制作、動画制作、ブランディング支援や企業理念策定支援なども経験値としてたくさん持っています。まぁ、いろいろやりながら経験と技術だけは磨いてきました。13年も。
設立が2013年の春になりますので、14期目を迎えています。この間たくさん危機を迎えました。いまだ危機は続いておりますが、どうにかこうにかやりくりして、しぶとく生き延びています。多少なんどかは上昇気流に乗りかけたこともありましたが、残念ながら山宮も林もお金儲けに無頓着なため、案の定気流に乗り切れず、いつもふりだしに戻ってやり直しっていう感じで生きています。でも、のどぐろの塩焼きとサバの塩焼きを同レベルの美味だと感じるタイプの2人なので、まあそんなに儲からなくても大丈夫です。
それでも10年以上仕事をしていると、それなりに大切なお客さまやパートナーが増えてきます。10年以上お付き合いのあるお客さまもいます。それだけは自慢です。なので、この公式サイトではお客さまもパートナーも一緒くたにして、「おともだち」と呼ぶことにしました。パートナーはともかく、「お客さまを勝手におともだちと軽く扱うとはなんたる無礼者!」とぶちぎれそうなお客さま、というか社長の顔が何人か思い浮かびますが、まあそれはいいでしょう。
ちなみに、このあいさつ文は代表・山宮が執筆しました。最近コピーライティングの仕事はAIに奪われつつあるので、せめて文章を書く習慣を失わないようにと、「山宮ブログ」もサイト上で始めることにしました。過去にははてなブログやアメーバブログに手を出したこともありましたが、いよいよ本気の3度目の挑戦です。
この前口上は、ときどき切り替わります。林が上書きする可能性も大いにあります。林が書き換えた時は、彼に時間的余裕がある証拠となりますので、林ファンのお客さまは、その時はチャンスとばかりに仕事をぶん投げてやってください。
あまりいないとは思いますが、お仕事のご相談は大歓迎ですが、ちょいとサバの塩焼きで一杯どう?という軽いお誘いもまた、大歓迎なのであります。
「実績」を掲載しない理由
株式会社ピストルズのWEBサイトには「実績」のコンテンツがありません。サービスを提供したことで、クライアント企業様に生まれた変化や成長をお伝えするコンテンツのことです。理由はひとつ。成果が生まれた要因が、クライアント企業様の商品、サービス、思想が素晴らしく、私たちのプロジェクトに対して積極的にご協力いただいたことであることが大半を占めるためです。私たちは伝える対象の魅力に陰影をつけ、伝わりやすくするお手伝いはできても、魅力そのものを足すことはできない。つまり、勝因の多くをつくっているのは、クライアント企業様自身にあると考えています。もちろん私たちの力も微力ながらありますが、どうも、自分たちがスゴいでしょうという趣旨の文章を書こうとすると筆が止まってしまうのです。